2009/04/02
チュートリアルを分かりやすく
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マンガ作成ソフト「Comic Life」
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クレイアニメで伝えるチュートリアル
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ホンダ、ATR、島津製作所が共同で、考えるだけでロボットを制御するBMI技術を開発
ゲーム開発者が選ぶ2008年のベストゲームは『Fallout 3』
サンフランシスコで開催されていたGCDで、「Game Developer's Choice Awards」(Choice Awards)が発表され、『フォールアウト3』がGame of the Yearを受賞。
ゲーム開発者が選ぶ賞なので、『グランドセフトオート4』『メタルギアソリッド4』『Left4Dead』のように大きなセールスを記録したゲームや、国内で大ヒットした『モンスターハンター』シリーズ、任天堂のタイトルなどが無冠に終わるなど、市場での評価とは視点が異なるようだ。
また、国内のゲーム会社が開発したゲームが無冠に終わったのも第9回目にして初めてとのことで、残念。
2009/04/01
JSiSE 「ラーニングデザインフォーラム」が開催されます
近年、ヨーロッパを中心に学習者中心主義、構成主義をもとにした学習過程の設計方法としてラーニングデザインに関する関心が高まっております。ラーニング デザインについては、すでにIMSによるLearning Design 規格がありますが、最近は、その実践のためのシステムも発表されております。
オーストラリア Macquarie大学のJames Dalziel教授を中心としたグループでは、ラーニングデザインツールLAMS(Learning Activity Management System)を開発し、オープンソースソフトウェ アとして公開しています。LAMSは、すでにヨーロッパ・東南アジアを中心に 1000名以上の教育者に利用されております。
JSiSEでは、5月のJamesDalziel教授の来日にあわせて、ラーニングデザインフォーラムを開催します。ご参加の皆様にラーニングデザインに 関する考え方や最近の動向、実践事例をご紹介させていただくことにより、Learning Designに対する認識を深めていただき、今後の研究や教育実践へのヒントにしていただければと考える次第です。
記
① 開催日時、開催場所2009年5月8日(金)午後1時15分~午後5時35分
電気通信大学(東京都調布市)IS棟 2F大会議室
② プログラム
1:15 挨拶・ラーニングデザインの背景:JSiSE 会長 電気通信大学大学院 教授 岡本 敏雄
1:40 講演I. "Visualizing and Implementing Learning Designs"
Macquarie 大学教授 James Dalziel
日本でのLAMS活用事例:名古屋文理大学 教授 山住 富也
3:00 講演II. IMS Learning Design 規格についての解説
メディア教育開発センター教授 仲林 清
3:30 休憩
3:45 パネルディスカッション:Learning Design の教育実践への活用の可能性について
司会: メディア教育開発センター准教授 青木 久美子 パネリスト:Macquarie 大学教授 James Dalziel
千歳科学技術大学 教授 小松川 浩
広島大学 教授 平嶋 宗
熊本大学 助教 根本 淳子
指定討論者:東洋大学 准教授 平田 謙次
5:30 閉会のご挨拶
メディア教育開発センター教授 仲林 清
5:45 ~7:00 懇親会(会場:電気通信大学 ハルモニア)
③ フォーラム参加費(資料代)\1,000 、懇親会参加費 \1,000
申込締切日:2009年4月20日
事前のご参加申込みは、先着順で100名様まで受付致します。100名に達しますと、当日受付をお受けできない可能性があります。
以上。
NHKプロフェッショナル(2009/3/31放送) ~これが”育て”の極意だ!
子どもも部下も自分も”育て方”は同じ、そのポイントは以下の通り。
- あえて、教えない
- ひたすら待つ、ただし、観察しながら
- 芽を見つけたら、その時、本気でアクション
- 自発性の回路を育め!
- 「安全基地」になれ
- やりたいことをやらせる
- 応援団に徹する
- 欠点も受け入れる
- 困った時こそ、手助けする
- 後悔のススメ
OJTに使えそうなポイントがたくさんあるが、Off-JTに当てはまりそうなのは後半3つか。
シミュレーション教材を使うことで、安全に失敗経験を積むことができ、「こうすれば良かった」と後悔もできる。しかも、後悔した後に再度試してみて本当に上手くいくかも確認できる。
ドーパミンがたくさん出るような研修を考えないとね。
文部科学省が「教育の情報化に関する手引き」を公表
・第2章 学習指導要領における教育の情報化(PDF)
・第3章 教科指導におけるICT活用(PDF)
文部科学省から「教育の情報化に関する手引き」が公開された。
情報教育やモラル教育はおいといて、本丸の教科教育がどう記述されているか、
じっくり読まなければ。
教育の情報化といえば、最近読んだ「教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する」(クレイトン・クリステンセン)が非常に面白かった。
新しいモデルというのは、既存のモデルを正面から突破して広がるのではなく、既存モデルがカバーできていない周辺部分で生まれて徐々に広がり、気づいた時にはなくてはならないものになっている。そして、そのようなイノベーションは、既存モデルの提供する側からは生まれない。
そう考えると、上の文科省の手引きに書かれていないところにこそ、ビジネスチャンスが眠っているのかもしれない。
キリンビールが「質問会議」を全社で導入
・質問会議とは
会議を「質問」とそれへの「回答」だけで進めることで問題の解決策を探っていくのが「質問会議」。
大まかな進め方は以下の通り。
- 問題提示者が問題を提起
- 会議参加者が質問し、問題提示者が回答
- アクションラーニングコーチがファシリテート
- 自発的な「意見」は禁止、発言は必ず「質問」と「回答」のみ
- 質疑応答を受けて、問題提示者が「真の問題」を再定義
- アクションプランを策定して終了
- 全体で60分間
質問会議のメリットは以下の通り。
- 「質問してください」と言われると、他の人の意見を真剣に聞くようになる
- 質問と回答が必ずセットなので、コミュニケーションが促進される
- 一方通行の会議では、決定事項が腑に落ちないことが多いが、質問をした場合だと、回答がありきたりであっても行動につながりやすい
- 声の大きい人が自分の意見を押しつけるよりも、皆で考えることで良い意見が出る
- 会議と行動がセットになっている。最後に必ずアクションプランを作成し、行動に繋げる
会議だけではなく、集合研修のディスカッションにも一部使えるかな。
2009/03/30
2009年の予想(2)~eラーニング|メールインフラ|コンテンツ評価
「eラーニング再燃」という心強い予測。
>実は不景気な時には人材に注目が集まり企業内教育などが
>見直されることは多い
のがその理由だが、今回の不景気は企業からそんな余裕すら奪いつつある感も...
ただ、景気の状況はさておき、eラーニングが進化しなければならないのも事実。
>今時の技術や背景にあわせてコンテンツのマルチメディア化や学習過程に
>ソーシャル機能を取り込んだ新しいeラーニングが登場するだろう
とあるとおり、単なるeラーニングコンテンツ受講のためのシステムから脱皮していかないと。
